2006年01月16日

気になってたドブラ

 記事にしよう記事にしようっと思いつつ、写真が撮れなくって、のばしのばしになっていたドブラのロミが14日に死んでしまいました。(ノ_・、)
 お父さんもお母さんも、とうに旭山動物園にはいなくって、ドブラってどのくらい生きるんだろ……なんて不吉なこと考えちゃった矢先で、ちょっとショック。そのとき、シマウマの寿命は20〜25年と調べてたので、ずいぶん長生きだなとのんきに構えてたのが悔やまれる……。(T_T)
 死亡したのが16時というので、あたしがフタコブラクダ見ながらアホ面で「今日もドブラいなーい( ̄Д ̄)」といってたころ、がんばってた最中だったんだね。

 昭和45(1970)年6月9日、いっしょに飼育していたグラントシマウマのメスのローズとオスのロバ(名前不明)の間にロミ誕生。「まちがい」でできちゃったこどもでした。あさひかわ新聞であべ弘士さんが書いていた情報によると、マンホールをうまく利用したそうです(なじょ)。
 「ドブラ(dobra)」というのは、父のロバ(donkey)+母のシマウマ(zebra)からの造語で、日本でただ1頭しかいない雑種でした。

ドブラの看板


 昨年の3月に携帯カメラで撮ったロミ。これが精一杯。



 シャイなのか、カメラ構えるとぴゅっとおらんうーたん館の影に隠れちゃうのに、ただ見てるだけのときはじっとしているのが印象的でした。



旭山動物園ホームページ
→飼育ニュース:ドブラが天国に旅立ちました。(1月15日更新)
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posted by maki at 11:24| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年度 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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