お父さんもお母さんも、とうに旭山動物園にはいなくって、ドブラってどのくらい生きるんだろ……なんて不吉なこと考えちゃった矢先で、ちょっとショック。そのとき、シマウマの寿命は20〜25年と調べてたので、ずいぶん長生きだなとのんきに構えてたのが悔やまれる……。(T_T)
死亡したのが16時というので、あたしがフタコブラクダ見ながらアホ面で「今日もドブラいなーい( ̄Д ̄)」といってたころ、がんばってた最中だったんだね。
昭和45(1970)年6月9日、いっしょに飼育していたグラントシマウマのメスのローズとオスのロバ(名前不明)の間にロミ誕生。「まちがい」でできちゃったこどもでした。あさひかわ新聞であべ弘士さんが書いていた情報によると、マンホールをうまく利用したそうです(なじょ)。
「ドブラ(dobra)」というのは、父のロバ(donkey)+母のシマウマ(zebra)からの造語で、日本でただ1頭しかいない雑種でした。

昨年の3月に携帯カメラで撮ったロミ。これが精一杯。

シャイなのか、カメラ構えるとぴゅっとおらんうーたん館の影に隠れちゃうのに、ただ見てるだけのときはじっとしているのが印象的でした。
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旭山動物園ホームページ
→飼育ニュース:ドブラが天国に旅立ちました。(1月15日更新)

