昨日、転んだアミメキリンのゲンキが気になるので、お昼を食べてから行くことに。
ゲンキは元気であった(笑)。
しかし、雨が降ってるせいか、昨日のショックが残ってるのか、マリモが寝室に入る扉にべったり。
もぐもぐ待ちをしていたら、牧田さんがシロサイのノシオくんに餌を持ってきた。
静かに食事するノッシーは記念撮影(2ショット)の大人気。
「サイを写したら風景になった」ということばに爆笑しそうになった。(≧∇≦)
シーン設定が自動になってた模様。
キリンのもぐもぐタイムでは、担当の畠山さんが「飼育展示係も展示物なんで、気軽に声をかけてください」というので、基本こっそりさんなあたしも思い切って質問した。(・_・)ノ
やっぱり、聞いてみないとわからないことは、たっくさんあるんだな。
そして、質問するにも、観察してないと出てこないものもあるし。ついでに、聞き忘れたこともある。orz
これは質問したわけでなく、もぐもぐタイムの解説で言ってたんだが、マリモちゃんが、混合飼育はじめた(夏期のみ)ホロホロ鳥の餌の白菜を盗み食いして以来、白菜が大好きになったそうな(笑)。
ゲンキはチンゲン菜好きで、葉っぱの方だけ食べて芯を残してた。
「カァカァ」高らかに鳴くハシブトガラスを尻目に「がーがー」とハシボソガラスの鳴きマネをしてみる。
エゾシマリスは野生化では冬眠するため展示していないが、果たして冬眠しているのか、バックヤードでぬくぬくしているのかはわからん。
あちこち立入禁止になってる道をうろうろしながら、デッドエンド状態のエゾフクロウを見に行くと、見に来るお客が少なくてめっきり暇なのか、エゾフクロウもワシミミズクもガン見してきた。
動物も、人間を見る。
「客も猫じゃらし」にしてしまおうという発想は、なるほど、冬期閉園してたからこそ生まれたんだろうなぁっと思う見っぷり。
今年から冬も展示しているエゾユキウサギは白くなって、ホッキョクギツネに次ぐ夏と冬では「別人」状態。なんか人相(兎相)もちがってみえる。
冬眠しないエゾモモンガは餌があるので展示しているんだろうが、姿はまるっきり見えない。夜行性だ。
引き返して、昨日は堪能できなかったチンパンジーを見る。
しばらくぶりにシンバが活発に動いてるところを見たが、大人のオスが動くと迫力あるのね!
あたしより重いであろう体があんな風に動くのは、驚異だし。
異動してきたピースケは相変わらずチロさんにべったり。
チロ母ちゃんから離れてうろちょろするタケルがピースケにちょっかい出して笑う(!)のが、「甘えんぼ〜」と揶揄しているようでおもしろい。
オランウータンのジャックの背中を拝見してから、オオカミの森へ行く(旭川動物園てなってたエゾシカの森の工事看板ちゃんと直ってた)。
活発に動くきょうだいオオカミと、おっちゃんこしてぼーっとしてるクリス。寝起き悪い?
クリスは冬毛ふさふさで太って見えるが、実際太ってるのか単なる着ぶくれなのかはなぞ。
もうじゅう館をぐるっと1周。
つっつき予防(?)のおねえさんに今日のアムールヒョウはどっちか聞くと「キン」と言ってたが、鼻が赤かった。アテネである(笑)。
だれーも見ていないレッサーパンダを独り占め。
だれーもいないんで、凌凌も娘娘もこっちを見てくれる。目が合うと、悶えそうなくらいめんこい。
今日のノノ父ちゃんは、ギンドロの木の上で幹をくるっと抱き込むようにして寝ていた。
もぐもぐタイムを見に来ている中田さんの後ろを通り抜け、キングペンギンのお子前で見学。
「ひな毛」とアホ丸出しでのたまってた、ふわふわのヒナの羽根は「
またひとつカシコクなった……と言いたいところだが、たぶん忘れるので書いておこう。
終わった後も見ていると、水中から飛び出てきた今年生まれの若いジェンツーペンギンが勢いあまってすっ転んだ。
名古屋港さんから来たジェンツーも、来園直後にやってたっけねぇ。(≧m≦)
そうしているうちに、流れてくる蛍の光。
振り返ると、ぺんぎん館にお客、だれもいないし。(;°〇°)
やっと降った雪も今日の雨でかなり溶けちゃった。
園内の路面、完全に出てるというわけでもないけれど、ぺんぎん館前のトボガン広場を作るあたりとか、散歩する出入り口には皆無。
ここに積もらなければ、ペンギンの散歩ははじまらない。
今年は、いつはじまるんだろう。
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